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クレジットカードの海外旅行保険期間を延長させる方法

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保険期間の延長方法

クレジットカードに付帯している一般的な海外旅行保険の有効期間は90日です(一部60日とかもアリ)。

しかし留学や仕事などで長期に海外に行くとなると90日では足りないこともあるかと思います。

このときにある方法を使えばクレジットカードの保険期間を延長させることができるんです。

 

その方法とは......

 

利用付帯のクレジットカードを利用する方法です。

 

利用付帯はその旅行の利用代金をクレジットカードで支払った場合に付きます。

 

利用付帯のクレジットカードの保険の付帯条件は次のどれかを満たした場合です。

1. 日本国出国前に航空機・電車・船舶・タクシー・バスといった公共交通用具の利用代金を支払った場合(当該旅行のために乗用するためのものに限る)。

 

2. 日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金を支払った場合

 

3. 日本出国後に公共交通用具の利用代金をはじめて支払った場合。

(SBIゴールドカードの利用付帯条件)
※カードにより利用付帯の付帯条件が異なる場合があるので要確認。

 

つまり公共交通機関の支払いもしくはツアーの支払いを行った場合に保険が付帯します。

そして大事なのが3番です!!

出国後に公共交通機関の代金をクレジットカードで支払った場合、そこから90日の保険適用になるんです。

よって最初の90日は自動付帯のクレジットカードの保険でまかない、その後の90日は利用付帯保険のクレジットカードを現地の公共交通機関で利用することによって最長180日の保険適用が可能になります!!

 

ちなみにクレジットカードの付帯保険は帰国すればリセットされます。

長期出張でも年数回の帰国もあると思うのでこれでかなりカバーできるかと思います。

 

 

以前、僕のおすすめするクレジットカードの組み合わせを紹介しました。

その際に利用付帯の海外保険がつくSBIゴールドカードとリクルートカードが入っていることに不思議に思った方もいるかと思います。

しかし、利用付帯のカードを組み込んでいることにはちゃんとわけがありました。

 

付帯保険延長には弱点がある

この方法はかなり有効なのですが、いくつかの弱点があります。

 

1. 自動付帯に比べ利用付帯のクレジットカードの種類が少ない

最近のクレジットカードは保険が自動付帯のものが多く、利用付帯のものはあまり多くはありません。

 

2. 利用付帯のクレジットカードの保障額は低い傾向にある

利用付帯のクレジットカードは主に年会費が無料のカードなどが多いため全体的に保険の保障額が低いです。

 

3. クレジットカードで公共交通機関の支払いが出来ない場合がある。

これは訪れる国によってかなり違ってくると思います。

日本のように電車やタクシーなどでクレジットカードを使用することができる国もあれば、インドネシアのように公共交通機関をクレジットカードで支払うことの出来ない国もあります。

途上国なんかだと公共交通機関をクレジットカードで支払うのは難しいんじゃないでしょうか。

このあたりは事前に調べる必要があります。

 

保険期間延長に利用することができるオススメカード

僕の調べた中でオススメできるカードを紹介します。

 

SBIゴールドカード

保険期間を延長させるならこのカードが最もおすすめできます。

なんといってもこのカードの特徴としては保障額が高いということです!

 

最も利用する機会があるであろう治療費が最大500万円です!

 

年会費が2500円かかってしまいますが、これほど手厚い保障のカードは他にありません。

 

リクルートカード

保障額が低くなってしまいますがリクルートカードもオススメです。

リクルートカードは年会費が無料です!

保障額は100万円です。

 

ちなみにリクルートカードはVISAとJCBのブランドがありますが、両方作ることが可能です。

 

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  • この記事を書いた人

蘇峰(Sohou)

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